chownコマンドの使い方
ファイルやディレクトリの所有者とグループを変更します。ファイルのアクセス制御を管理する際に使用します。
構文
chown [options] user:group fileオプション一覧
- -R: ディレクトリ内のファイルやサブディレクトリを再帰的にすべて対象として所有者を変更する
- -v: コマンドの実行結果を詳細に表示し、何が変更されたかを逐一出力する
- --reference=FILE: 指定したファイルと全く同じ所有者およびグループ情報に設定する
- -c: 変更が行われた場合のみ実行結果を表示し、変更が不要だった場合には何も表示しない
- -f: エラーメッセージを非表示にして、実行時の警告を無視する
- -h: シンボリックリンク自体ではなく、リンク先のファイルやディレクトリに対して処理を行う