パーティションテーブルの初期化と作成の準備
DOS互換モードを指定してfdiskを起動し、旧来のMBR形式などでパーティション構成を行えるようにするコマンド。
実行コマンド
sudo fdisk -c=dos /dev/sdb💡 利用シーン
古いシステム構成を再現する必要がある場合や、特定のOS互換性を維持するためにMBRベースでパーティションを作成したい場合。
💻 実行結果例
DOS compatibility mode is enabled.📝 実務メモ
最新のLinux環境では標準でGPTが推奨されますが、特殊な要件でMBRが必要な際に使用されます。
⚠️ 注意点
GPTディスクに対してDOS互換モードを強要すると、整合性が取れなくなる可能性があるため注意してください。