メモリ状況を複数回取得して終了する
メモリ情報を3回取得した時点で自動的に終了させます。
実行コマンド
free -c 3💡 利用シーン
プログラムの実行開始前と終了後のメモリ状況を簡易的にログとして残したい場合。
💻 実行結果例
total used free shared buff/cache available
Mem: 8174456 1245672 4567892 122880 2360892 6504564
Swap: 2097148 0 2097148
(計3回出力して自動終了)📝 実務メモ
-s(間隔)と併用することで、特定の期間のメモリ推移を自動記録できます。
⚠️ 注意点
回数を指定しない場合、無限にループするため必ず終了条件を指定してください。