iostatコマンドの使い方
ディスクI/Oの統計情報を表示します。ディスクの読み書き速度、CPU使用率などを確認できます。
構文
iostat [options] [interval] [count]オプション一覧
- -c: ディスク統計を除外し、CPU使用率の統計情報のみを表示する
- -d: CPU統計を除外し、デバイスごとの入出力統計のみを表示する
- -x: 詳細な統計情報(拡張統計)を表示する。サービス時間や待ち行列の長さなど、ボトルネック調査に必須の項目が出力される
- -k: 統計値をブロック単位ではなく、キロバイト(kB/s)単位で表示する
- -m: 統計値をメガバイト(MB/s)単位で表示する。大容量ディスクの監視時に読みやすい
- -t: 統計レポートの各出力に対して、現在の日時を表示する
- -p: 指定したデバイスおよびそのパーティションの統計情報を表示する。特定のディスクやパーティションを監視したい場合に有用