mkfsコマンドの使い方
ファイルシステムを作成するコマンド。ext4, xfs, btrfsなど、様々なファイルシステムに対応しています。
構文
mkfs [options] -t [filesystem_type] /dev/sdXNオプション一覧
- -t: ファイルシステムの種類を指定する(例: ext4, xfs, vfatなど)
- -c: ファイルシステム作成前にデバイス内の不良ブロックをチェックする
- -L: ファイルシステムにボリュームラベル(名前)を付ける
- -b: ブロックサイズをバイト単位で指定する
- -m: スーパーユーザー用に予約しておくブロックの割合を指定する(デフォルトは5%)
- -F: デバイスがマウントされていても強制的にファイルシステムを作成する
- -j: ext3ファイルシステムを作成する際にジャーナル機能を有効にする