mvコマンドの使い方
ファイルやディレクトリを移動またはリネームします。移動先を指定しない場合は、ファイルやディレクトリをリネームします。
構文
mv [source] [destination]オプション一覧
- -i: 移動先で同名のファイルが存在する場合に、上書きしてよいか対話的に確認を求める
- -f: 移動先で同名のファイルが存在する場合に、確認なしで強制的に上書きする
- -n: 移動先に同名のファイルが存在する場合、上書きせず何もしない(no-clobber)
- -b: 同名のファイルが存在する場合、上書きする前にバックアップファイルを作成する
- -v: 実行時にどのような処理が行われたか(何がどこへ移動したか)を詳細に表示する
- -u: 移動元のファイルが移動先のファイルより新しい場合、または移動先にファイルが存在しない場合のみ移動する