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netstat

ネットワーク接続状態の統計情報の表示

TCP、UDP、ICMPなどのプロトコルごとのパケット送受信数やエラー数を表示します。

実行コマンド

netstat -s

💡 利用シーン

通信が極端に遅い、あるいは頻繁に切断される際に、プロトコルレベルで再送やエラーが発生していないか診断する際に使用します。

💻 実行結果例

Tcp:
  12345 segments received
  5432 segments sent out
  10 segments retransmitted

📝 実務メモ

ネットワークの健康状態を大局的に把握するための統計データを確認できます。

⚠️ 注意点

非常に長い出力になる可能性があるため、lessコマンド等でページャーを通して確認することをお勧めします。