partedコマンドの使い方
ディスクパーティションを操作する高機能なコマンド。GPTパーティションテーブルの操作にも対応しています。
構文
parted /dev/sdXオプション一覧
- mklabel: ディスク上に新しいパーティションテーブル(GPTやmsdosなど)を作成する
- print: 現在のパーティションテーブルのレイアウトとデバイス情報を表示する
- mkpart: パーティションの種類、ファイルシステム、開始位置、終了位置を指定して新しいパーティションを作成する
- resizepart: 既存のパーティションの終了位置を変更してサイズを拡張または縮小する
- rm: 指定した番号のパーティションを削除する
- unit: 表示や入力に使う単位(GB, MB, TB, sなど)を切り替える
- set: パーティションのフラグ(boot, lvm, raidなど)を有効または無効にする