転送後のファイルサイズやチェックサムを確認しながら同期
ファイルサイズと更新日時だけでなく、内容(チェックサム)を比較して変更のあったファイルのみを転送します。
実行コマンド
rsync -avc /var/www/html/ /var/www/html_replica/💡 利用シーン
ファイルのタイムスタンプが更新されているが中身が変わっていない場合、無駄な転送を避けて厳密に同期したい時。
💻 実行結果例
building file list ... done
index.html
...sent 10.5K bytes received 20 bytes 21.04K bytes/sec📝 実務メモ
全ファイルのチェックサムを計算するため、通常の同期よりも時間がかかります。
⚠️ 注意点
巨大なファイルを大量に扱う場合は、I/O負荷が高くなる可能性があります。