sedコマンドの使い方
ストリームエディタ。テキストの置換、削除、挿入などを行う。パイプと組み合わせてよく利用される。
構文
sed [options] 'command' fileオプション一覧
- -e: 複数の編集コマンドをスクリプトとして順次実行するために指定する
- -i: 編集内容を標準出力に出さず、元のファイルを直接書き換える(インプレース編集)
- -n: 自動的なパターンスペースの出力(pコマンドがない行の表示)を抑制する
- -f: コマンドを直接記述せず、スクリプトファイルから読み込んで実行する
- -r: 拡張正規表現(ERE)を使用してパターンマッチングを行う
- -i.bak: 元のファイルをバックアップとして保存してからファイルを編集する