sortコマンドの使い方
テキストファイルをソートする。数値、文字列、辞書順など様々なソート方法に対応。
構文
sort [options] fileオプション一覧
- -n: 数値を文字列としてではなく、数値として比較してソートする(例: 2が10より後に来るのを防ぐ)
- -r: ソート順を降順(逆順)にする
- -k: 指定したフィールド(列)に基づいてソートする(例: -k2 は2番目の列でソート)
- -u: 重複する行を削除し、ユニークな結果のみを表示する
- -t: フィールドの区切り文字を指定する(例: -t, はカンマ区切りのファイルを扱う際に使用)
- -f: アルファベットの大文字と小文字を区別せずにソートする
- -h: 人間が読みやすい形式の数値(例: 1K, 2M, 3Gなど)を考慮してソートする