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statコマンドの使い方

ファイルまたはディレクトリのステータス情報を表示します。アクセス時刻、変更時刻、inode番号など、詳細な情報を確認できます。

構文

stat [オプション] ファイル/ディレクトリ

オプション一覧

  • -c: 特定のフォーマット(書式)で出力内容を指定する。スクリプトでのデータ抽出に必須。
  • --format: -cと同様に詳細な出力形式を指定する。可読性が高い。
  • -t: TERSE形式で表示する。スペース区切りのシンプルな出力になり、プログラムでの解析に適している。
  • -L: シンボリックリンクを辿り、リンク先の実ファイルの情報を表示する。
  • -f: ファイルの情報ではなく、ファイルが配置されているファイルシステム自体の情報を表示する。
  • --printf: -cと同様だが、バックスラッシュのエスケープシーケンス(\nなど)を解釈して出力する。

使用例