tailコマンドの使い方
ファイルの末尾から指定した行数だけを表示する。-fオプションでファイルへの追記を監視できる。
構文
tail [options] fileオプション一覧
- -f: ファイルの末尾に追加されるデータをリアルタイムで監視し、更新のたびに表示し続ける
- -n: 末尾から指定した行数だけを表示する(-n 20 で末尾20行を表示)
- -c: 末尾から指定したバイト数分を表示する(ログの最後数バイトを確認する際に使用)
- -F: -fと同様だが、ファイルがローテーションなどで削除・再作成されても追跡を継続する
- -q: 複数のファイルを指定した際に、ファイル名を表示するヘッダーを出力せずに内容のみを表示する
- -s: -f使用時に、ファイルの更新チェックを行う間隔(秒)を指定する