timeoutコマンドの使い方
コマンドの実行時間を制限する。ハングアップしたコマンドを強制終了する際に利用。
構文
timeout [options] duration commandオプション一覧
- -s: タイムアウト発生時に送信するシグナルを指定する(デフォルトはTERM)
- -k: 指定した秒数が経過してもプロセスが終了しない場合、強制終了用のシグナル(KILL)を送る猶予時間を設定する
- --preserve-status: タイムアウトが発生した場合でも、コマンド自体の終了ステータスをそのまま終了ステータスとして返す
- --foreground: コマンドをバックグラウンドではなく、フォアグラウンドで実行させる
- --kill-after: 指定時間後にSIGKILLを送ることで、確実にプロセスを終了させるための監視時間を設定する