UDPパケットを使用して経路を調査する
デフォルトのUDPポート(33434以降)を使用してトレースを行います。
実行コマンド
traceroute -U 8.8.8.8💡 利用シーン
ICMPのみがフィルタリングされており、特定のポートを通る経路を確認したい場合。
💻 実行結果例
1 192.168.1.1 0.3ms
2 provider-gw.net 5.2ms
3 8.8.8.8 12.1ms📝 実務メモ
ファイアウォールを回避するために有効な手法の一つです。
⚠️ 注意点
宛先側でUDPポートが閉じていても、tracerouteの仕組み上、途中のレスポンスは得られます。