treeコマンドの使い方
ディレクトリ構造をツリー状に表示します。ディレクトリ内のファイルとサブディレクトリを視覚的に把握するのに役立ちます。
構文
tree [options] [directory]オプション一覧
- -L [レベル]: ディレクトリ階層の深さを指定して表示する
- -d: ディレクトリのみを表示し、ファイルを除外する
- -f: 各ファイルに対してディレクトリからの相対パスを表示する
- -I [パターン]: 特定のパターン(ファイル名やディレクトリ名)に一致するものを除外する
- -h: ファイルサイズを読みやすい形式(KB, MBなど)で表示する
- -p: 各ファイルのパーミッションを表示する
- -t: ファイルやディレクトリを更新日時順にソートして表示する