システムの初期状態を確認する
システム全体のリソース状況を1秒間隔で5回出力します。
実行コマンド
vmstat 1 5💡 利用シーン
サーバーの起動直後や、特定の処理を実行する前のベースラインを確認したいときに使用します。
💻 実行結果例
procs -----------memory---------- ---swap-- -----io---- -system-- ------cpu-----
r b swpd free buff cache si so bi bo in cs us sy id wa st
1 0 0 812400 120400 450000 0 0 100 20 300 500 10 5 80 5 0
...📝 実務メモ
最初の行はシステム起動時からの平均値であり、2行目以降が現在のリアルタイム値です。
⚠️ 注意点
回数を指定しないとCtrl+Cで停止するまで動き続けるため、監視目的でない場合は回数を指定するのが推奨されます。