CPUの負荷状況を継続的に詳細監視する
ワイドモード(列幅を広く表示)で2秒間隔のリソース更新を表示します。
実行コマンド
vmstat -w 2💡 利用シーン
CPU使用率やコンテキストスイッチ(cs)の頻度を確認し、プロセスがCPUを奪い合っていないか調査するときに使用します。
💻 実行結果例
procs -----------memory---------- ---swap-- -----io---- -system-- ------cpu-----
r b swpd free buff cache si so bi bo in cs us sy id wa st
2 0 0 500000 150000 600000 0 0 0 50 800 1200 20 10 70 0 0📝 実務メモ
ワイドモードは項目間のスペースを広げるため、大きな数値や長い名前の時に読みやすくなります。
⚠️ 注意点
端末の横幅が狭い場合、出力が折り返されて見づらくなることがあります。