メモリ不足とスワップ発生を確認する
メモリ使用量をメガバイト(M)単位に換算し、3秒間隔で表示します。
実行コマンド
vmstat -S M 3💡 利用シーン
物理メモリが不足してスワップ(si/so)が発生していないかを確認し、メモリの増設やプロセスの制限を検討する際の手がかりにします。
💻 実行結果例
procs -----------memory---------- ---swap-- -----io---- -system-- ------cpu-----
r b swpd free buff cache si so bi bo in cs us sy id wa st
0 0 100 2000 500 1000 5 2 0 10 200 300 5 2 93 0 0📝 実務メモ
si(swap-in)やso(swap-out)が頻繁に発生していると、システム全体が非常に低速になります。
⚠️ 注意点
計算単位を変更しないとデフォルトのKB単位で表示されるため、読み間違いに注意してください。