watchコマンドの使い方
指定したコマンドを定期的に実行し、その結果を画面に表示する。システムの監視などに利用。
構文
watch [options] commandオプション一覧
- -x: コマンドをシェル経由ではなく直接実行し、引数の解釈を厳密に行う
- -n: 更新間隔を秒単位で指定する(デフォルトは2秒)
- -d: 前回実行時からの出力の変化箇所をハイライト表示する
- -t: 画面上部に表示されるヘッダー情報(実行時間やコマンド等)を非表示にする
- -g: コマンドの出力に変化があった瞬間にコマンドを終了させ、終了ステータスを返す
- -c: コマンドの出力に含まれるANSIカラーコードやスタイルを解釈して表示する
- -b: コマンドがゼロ以外の終了ステータスを返した場合に警告を表示し、ビープ音を鳴らす