デバイスごとの詳細な統計をリアルタイム監視
システム内の全ディスクデバイスの入出力統計を2秒間隔で5回表示します。
実行コマンド
iostat -d 2 5💡 利用シーン
ディスクアクセスが多いデータベースやログ処理中に、どのディスクの負荷が高いかをリアルタイムで調査する場合。
💻 実行結果例
Device: tps kB_read/s kB_wrtn/s kB_read kB_wrtn
sda 15.20 120.00 45.00 240 90📝 実務メモ
最初の行はシステム起動時からの平均値で、それ以降の行が指定間隔の統計です。
⚠️ 注意点
指定回数終了までプロセスがブロックされるため、バックグラウンド実行を検討してください。