CPU使用率とデバイス負荷の同時確認
拡張統計を有効にし、デバイスがアクティブなものだけを1秒おきに表示します。
実行コマンド
iostat -xz 1💡 利用シーン
CPU使用率が高い際に、その負荷がディスクI/O(待機状態)に起因しているかを確認する場合。
💻 実行結果例
avg-cpu: %user 10.00 %system 5.00 %iowait 20.00 ...
Device: r/s w/s await svctm %util
sda 50.0 20.0 5.2 2.1 15.5📝 実務メモ
%utilが100%に近い場合、ディスクのI/O待ちが発生していることを示します。
⚠️ 注意点
サーバー負荷が高いときに連続実行すると多少のCPUリソースを消費します。