ディレクトリを掴んでいる(使用中の)プロセスを特定する
指定したディレクトリ配下のファイルを開いている全プロセスを表示します。
実行コマンド
lsof +D /mnt/backup💡 利用シーン
USBメモリやマウントしたドライブをアンマウントしようとして「device is busy」とエラーになった際、どのプロセスがディレクトリを開いたままにしているか特定するのに使います。
💻 実行結果例
COMMAND PID USER FD TYPE DEVICE SIZE/OFF NODE NAME
bash 23456 root cwd DIR 253,1 4096 1024 /mnt/backup📝 実務メモ
cwdは「Current Working Directory(作業ディレクトリ)」を意味します。
⚠️ 注意点
+Dオプションは指定したディレクトリ以下の再帰的な検索を行います。