スワップ用パーティションの作成
パーティションをスワップ領域として使用可能な形式に初期化します。
実行コマンド
sudo mkswap /dev/sdf1💡 利用シーン
サーバーのメモリ不足対策として、追加のディスク領域をスワップとして活用する場合。
💻 実行結果例
Setting up swapspace version 1, size = 10 GiB (10737414144 bytes)📝 実務メモ
作成後、swaponコマンドで有効化する必要があります。
⚠️ 注意点
物理パーティション全体をスワップに充てるため、他のデータは保存できません。