ネットワーク経路のリアルタイム品質監視
指定したホストまでの経路を10回パケット送信して統計をとり、最終結果のみを表示する
実行コマンド
mtr --report-cycles 10 example.com💡 利用シーン
Webサイトの表示が遅い際、パケットロスがどの経路上で発生しているか調査する場合
💻 実行結果例
Host Loss% Snt Last Avg Best Wrst StDev
1. 192.168.1.1 0.0% 10 0.5 0.6 0.4 0.9 0.2
2. 10.20.30.1 0.0% 10 5.2 5.8 4.9 7.1 0.7📝 実務メモ
診断の信頼性を上げるために回数を指定して統計を算出できる
⚠️ 注意点
回数を多く指定すると時間がかかるため、実務では10~20回程度が適当