パケットサイズを変更した負荷試験
送信パケットサイズを1000バイトに設定して診断を行う
実行コマンド
mtr -s 1000 8.8.8.8💡 利用シーン
MTUサイズ超過によるパケット分割や、大容量パケットを通した際のネットワーク機器の処理能力を確認する場合
💻 実行結果例
Host Loss% Snt Last Avg Best Wrst StDev
1. 192.168.1.1 0.0% 10 1.2 1.3 1.1 1.6 0.2📝 実務メモ
デフォルトよりも大きいパケットを送ることで、回線の詰まりを検知しやすくなる
⚠️ 注意点
極端に大きなパケットを送ると、経路上のルーターで意図的にドロップされる場合がある