タイムアウトまでの時間制限付き接続確認
応答がない場合に1秒待機した時点でタイムアウトとみなし、次の確認へ移行します。
実行コマンド
ping -W 1 8.8.8.8💡 利用シーン
レスポンスが極端に悪いサーバーに対して、待機時間を短く設定してサクサクと診断結果を得たい場合に使用します。
💻 実行結果例
64 bytes from 8.8.8.8: icmp_seq=1 ttl=118 time=15.2 ms📝 実務メモ
-Wの単位は秒です。デフォルトは通常長めに設定されています。
⚠️ 注意点
ネットワークが混雑している環境では、短いタイムアウト値だと正常でもタイムアウトと誤判定する可能性があります。