ネットワークインターフェースのトラフィック量を監視する
ネットワークデバイスの送受信バイト数やパケット数を1秒間隔で10回取得します。
実行コマンド
sar -n DEV 1 10💡 利用シーン
ネットワークの遅延が発生している際に、特定のインターフェースで異常なトラフィックが発生していないかを調査する場合。
💻 実行結果例
10:10:01 AM IFACE rxkB/s txkB/s rxpck/s txpck/s📝 実務メモ
rxkB/s(受信)とtxkB/s(送信)を確認することで、帯域が飽和していないか判断できます。
⚠️ 注意点
複数のNICがある場合、対象のインターフェースを把握しておく必要があります。