デフォルトACLを設定して新規作成ファイルに権限を継承させる
ディレクトリに対してデフォルトACLを設定し、その配下に今後作成される全てのファイルやディレクトリに同じ権限を自動適用する
実行コマンド
setfacl -d -m g:editors:rw /var/www/shared_data💡 利用シーン
共有フォルダに新しいファイルが作成されるたびに、毎回手動でパーミッションを直す手間を省きたい場合
💻 実行結果例
特に標準出力なし(成功時)📝 実務メモ
ディレクトリそのものではなく、配下へ継承される設定を行う
⚠️ 注意点
既に存在するファイルには適用されないため、既存ファイルには別途実行が必要