プロセスをツリー表示にして親子関係を特定する
コマンド欄にフルパスを表示し、詳細な起動コマンドを確認します。
実行コマンド
top -c💡 利用シーン
同じプロセス名が複数あり、どの引数で起動されたものか区別がつかないとき。
💻 実行結果例
PID USER PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
9012 root 20 0 800m 50m 10m S 0.1 2.0 0:10.00 /usr/bin/python3 /opt/app/main.py --port=8080📝 実務メモ
小文字の「c」を押すとコマンドの引数付き表示のON/OFFが切り替わります。
⚠️ 注意点
長いコマンドパスが表示されると、他の情報が画面から見切れることがあります。